FC2ブログ

sazanamiの物語

恋愛小説を書いています。 創作表現上の理由から、18才未満の方は読まないで下さい。 恋愛小説R-18

先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 51 ※R-18

Posted by 碧井 漪 on  

「あーあ、飲んじゃった。悪いお嬢ちゃんだ。世間知らずで、こんなんじゃクズに犯されて殺されても文句言えないぜ・・・っと、そうか。さっきのスマホ、アレ?」

「アレ?って、何ですか?」

「俺を嵌めようとしてんの?証拠動画撮って、弱味握って一生脅すつもり?」

当たらずとも遠からず、でもない・・・今の夢野にその考えはなくなって居た。

快人とのセックスがあまりにも良過ぎて、脅すとかそんなものはもうどうでもよくなってしまった。

「違う、違います!そんな事、ないです・・・!」



「あーあ、今夜はもうこれで終いにしようと思ってたのになあ。」

やれやれと快人は立ち上がり、ゴソゴソと自分のスマホを取り出した。

「今度は俺が撮る。証拠の動画。俺から誘ったんじゃなくて、お前から嵌めたって所、しっかり撮らせて貰うから。」

言われて、夢野の背筋をゾクリとしたものが這い上がる。

今まで夢野は相手を嵌めても、自分が嵌められた事は無かった。そんな相手をどこかでは求めて居ても、自分を超える策士に出逢う事が出来なかった。

世界一安全な男だと思って居た快人に、こんな風に裏切られて、普通の女だったら恐怖に打ち震えるか、悲しくて泣くとかだったろうが、夢野は違った。

────何、これ・・・この展開。夢?まさか身近にこんな男が居たなんて。しかもセックスは最高だった・・・・・・

すっかり快人に骨抜きにされてしまって居た。ミイラ取りがミイラになった。

「ほら、仰向けになれよ。それで脚開け。」

熱に浮かされたような状態の夢野は、快人の手でどこまで堕とされてもいいと快人の言う通りにした。

ベッドの上に裸で仰向けになった夢野は、快人の前で脚を大きく開いた。、

快人は夢野の体の奥から滴るしずくを、伸ばした舌先で掬うようにピチャピチャと舐めた。

快人の左手は夢野の内腿を掴み、右手は、握ったスマートフォンで夢野の顔を写すように掲げられて居た。

「そろそろ撮ろうかな。いや、まだだな。」

快人は右手のスマートフォンをベッドの上に置き、その長い指を夢野の蜜穴の中へズブリと埋め込んで行った。


関連記事
碧井 漪

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

該当の記事は見つかりませんでした。