FC2ブログ

sazanamiの物語

恋愛小説を書いています。 創作表現上の理由から、18才未満の方は読まないで下さい。 恋愛小説R-18

先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 52 ※R-18

Posted by 碧井 漪 on  

「あっ!ああ・・・んっ!」

快人の長い二本の指は、グチョグチョに蕩けた夢野の蜜壺の中を暴れ回った。

そして快人の熱い舌先は、夢野のぷっくり膨れた花芽を繰り返し嬲った。

「あ、あ、あ・・・んんっ・・・・・・!」

押し寄せる愉悦の波に攫われそうになる寸前で、快人は夢野の秘処から手を離した。

「え・・・?」

「イキそうだった?」

夢野は荒い息の下、素直に頷いた。

すると快人はクッと意地悪そうに笑い、

「イカせて欲しいなら、上手におねだりしてよ。コレも挿れて欲しいならハッキリそう言って。そうじゃないと信用出来ないから挿れられない。このまま終わる。」と夢野に告げた。

「えっ・・・それは・・・・・・」

嫌だった。それにここまでしたのに、このまま終わっては何の収穫もない。

夢野の隠し撮りが成功して居なかった時の事も考えると、
快人に犯され、それを撮られた事で脅される事になるとしても、逆手に取れれば反撃する事も可能かもしれないと考えた夢野は、
証拠動画を手に入れ、自分の欲望も満たすには、快人に”おねだり”するしかないと思った。

「イカせて下さい。お願いします。」

「はあっ?今ので上手に誘えたと思ってんの?終わったな。」

「えっと、どうすれば・・・」

「しかも撮ってないし。はい、やり直し!」

「ええと、あの・・・・・・イレテ、クダサイ・・・?」

「何を?」

「先輩の、ソレを・・・」

「それって何?詳しい名称は?」

「ペ、ペニス?」

「ぶはっ!ペニス、ペニスねえ・・・うん、間違ってないけど。」

あははは、と快人は腹を抱えてベッドの上に転がった。

「先輩!」こっちは真剣なのに、と夢野は快人を睨むと、

「あー、はいはい。しょうがないなぁ、じゃあこう言ってよ。」快人は夢野の耳に手を当て、ヒソヒソ声で夢野に言った。

頬を赤くした夢野は大きく頷き、ベッドの上に正座すると、快人の構えるカメラに上目遣いで言った。

「お願いします。快人、のオチンちんで、イカせて下さい。奥までいっぱい突いて、ナカで出して下さい!」

少し早口になりながら言った後、耳まで真っ赤にした夢野は堪え切れず両手で顔を覆った。


関連記事
碧井 漪

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

該当の記事は見つかりませんでした。