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sazanamiの物語

恋愛小説を書いています。 創作表現上の理由から、18才未満の方は読まないで下さい。 恋愛小説R-18

先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 53 ※R-18

Posted by 碧井 漪 on  

「分かった。了解。」

そう言って快人は夢野の顔を覆う両手を外し、夢野をベッドにやさしく倒すと、深くまでキスをした。

唾液と唾液の絡む濃厚な口づけの後、快人は片手で撮影しながら夢野の胸を揉み、吸った。

夢野の口から零れる甘い声もすべて記録されてしまうのかと思うと羞恥に苛まれたが、それも次第にうやむやになってしまう程の快楽への期待が夢野を覆いつくした。

さっき弄られた下の穴は、もうすでに蜜で溢れ、内腿から滴ったそれでシーツはビショビショになっていた。


「さっきよりすげー濡れてる。本当に今日初めてだった?」

「早く・・・・・・」

そんな事はもうどうでもいい。初めてであろうとなかろうと、したい時にするものが正しいのだと夢野はセックスについての定義を勝手に決めた。

「欲しい?」

「ホシイ・・・」
「じゃあ、自分から挿れてみようか。俺を犯したいんでしょ?」

「え?」

快人は夢野の隣に寝転んだ。そして夢野は、快人の上に跨るよう促された。

快人のモノは硬く勃ち上がり、斜め45度の位置にあった。

「挿れるって、どうやって?」

「もう少し上に来て、それでそう、俺のを掴んで、そっとな?そっと、穴の入口に宛がったら上から下りてくればいい。」

寝転んだ状態で快人は、スマホカメラで夢野の姿を撮影しながら言った。

膝立ちだった夢野は一度立ち上がり、しゃがむ恰好ならいいのかと、曲げた両膝を前に出すようにして腰を下ろした。

そしてそっと快人のモノを右手で掴むと、濡れそぼった穴の入口に快人の尖端を当てた。

夢野の膣口に快人の亀頭がピタリと嵌まる。そしてそのままゆっくり夢野は腰を沈めた───「いてて!痛えっ!」

途中まで挿れた所で快人が悲鳴を上げ、上半身を起こした。

戸惑う夢野が「えっと、痛い、ですか?」と快人に訊くと、

「角度が悪い・・・やっぱ交代。」と夢野の腰を両手で押し、

ずぷんと快人のモノを全部夢野の中に収めると、夢野の背中を抱き、繋がったまま、快人は夢野と体の位置を入れ替えた。

夢野の背中はベッドの上に着地し、反対に快人の背中は天井に向いた。




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碧井 漪

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