FC2ブログ

sazanamiの物語

恋愛小説を書いています。 創作表現上の理由から、18才未満の方は読まないで下さい。 恋愛小説R-18

それでも、アイシテル 1 (R-18・エロひいきM.Mさん編の公開版)

Posted by 碧井 漪 on   0 

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村 恋愛小説ランキング

ブログランキングならblogram


毎度ご訪問ありがとうございます。


ひいきの皆様は、とうにご覧になられている内容と同じ話です(少しだけ直しました)。


そしてこれから読んでしまおうと思われる方は、止めておいた方が良いです。


貴重なお時間を潰されたい方のみ、ご覧下さい・・・ホントウニ書いてすみません・・・m(_ _)m



それでも、アイシテル 2 (R-18)

Posted by 碧井 漪 on   0 

皆様こんばんは、エロnamiです。


エロが書けなくなって、そして過去に書いたものを読むとのたうちまわる状況下。


それなのに、他の皆様の愉しめる(//x//)エロスを読んでしまい、自分も書きたいと思って書いてみたら巧く表せず、


やっぱり書くんじゃなかった、公開するんじゃなかった、後悔してます・・・けれど、もう手遅れ(裏公開済)なので、


書いて(公開して)しまったものはしょうがない、といまだ完全には開けてない開き直り方のまま、


書き下ろしが追いつかない為、公開してしまいます。


もう(T-T)今までの純愛路線(?君と僕のセカイ・・・)と完全に切り離していただけたらと思います。


既出ばかりで申し訳ございません。






それでも、アイシテル 3 (R-18)

Posted by 碧井 漪 on   2 

「どんな夢だったんですか?」


「どんな、って・・・」


「陽芽野って言った後、苦しそうにうなされていました。」


「それだけ?本当にそれだけしか叫んでなかった?」


「・・・私って駄目な妻ですね。夢の中でまであなたに不愉快な思いをさせて、本当に・・・ごめんなさいっ・・・」


ぐっ、とパジャマを握り締めた陽芽野は苦しげな表情を浮かべた後、俯いた。


それでも、アイシテル 6 (R-18)

Posted by 碧井 漪 on   4 

それでも、アイシテル6-1

もっと、もっと、ん・・・あ、ああん、この感覚、


久しぶりに感じるとってもあったかくて、どくん、どくんって、カラダの奥に流れ込んで来る、生きてるって強くカンジる時。


あなたが、今も・・・私を愛してるって、想ってくれている証拠だって思ってもいいですか?


それでも、アイシテル 8 (R-18)

Posted by 碧井 漪 on   2 

どうしよう・・・


パジャマの上衣は着ていた陽芽野だったが、問題のショーツを穿き替える前で一見下は何も着けて居ないように見える。


薄暗い部屋の隅だからよく見えないと思うわ。


瑞樹さん、今は眼鏡をしていないし・・・と動揺を抑えた陽芽野は、体を屈めて、

瑞樹からショーツ部分が見えないようにしながら、とにかく急いで足元のパジャマズボンを拾い上げ、素早く穿いた。


「ん?どうしたの?リビングの灯かりを消してしまったけれどいい?」


「はい・・・もう、寝ますので。」


陽芽野は寝室に入って来た風呂上がりでパジャマ姿の瑞樹と入れ替わるようにして、

床に落としてあった濡れたショーツを丸めて手の中に隠すと、急いで寝室を出て、バスルーム前の脱衣所に向かった。

それでも、アイシテル 10 (R-18) 最終話

Posted by 碧井 漪 on   7 

それでも、アイシテル10

にほんブログ村 トラコミュ 恋愛小説(オリジナル)へ
恋愛小説(オリジナル)



あなたと語り合う愛の言葉に毎夜溺れながら、


結婚してから今が一番しあわせなのではないのかしら?と陽芽野は感じていた。


それまで寂しい夜の続いた期間に比例して、深く濃くなる時間を過ごしている。


それなのに・・・


陽芽野は瑞樹から、ある事を告げられ、とても怖くなってしまった。




このカテゴリーに該当する記事はありません。