乙女ですって 169 (R-18) 制服白昼××× - sazanamiの物語
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    乙女ですって 169 (R-18) 制服白昼×××


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    会社の制服をこれでもかと乱して、肩で息吐(いきつ)く溪ちゃんの姿を見ているだけで、俺のカラダもどんどん熱を帯びる。


    "嫌"って拒絶されたから触れられないけど、十分興奮させられる眺めだ・・・と、溪ちゃんの蜜には触れられなかった欲ボウを、宥めてんだか、煽ってんだか、よくわからなくなって来る。


    やがて、溪ちゃんがモソモソ・・・再び脱ぎ出した。


    これ以上どこを?と丸くした目でみつめると、溪ちゃんは腰の両脇から挿した親指で、ストッキングとパンティーを一緒にするする下ろしてしまった。


    「ほ、ほんとに?」思わず声を上げてしまった俺は、すぐ「ほんとに、どうしたの?」と続けた。


    確かに"嫌"って漏らしたからやめたのに、何で?


    「は・・・、はぁっ、挿れてくれませんか?ここに・・・お昼からでは嫌ですか?」


    脚の間から透明な糸を引きながら剥がされた溪ちゃんのパンティーの内側はしとどに濡れ、美味そうな露の匂いが、見ているだけで感じられそう。


    「いやって言ったのは溪ちゃんでしょう?」


    「それは・・・私だけイッてしまいそうだったから・・・あっちゃんを気持ち良くしたいのにと・・・」


    「そんなの、俺は別に・・・確かに俺もイキたいけど、溪ちゃんをイカせたいと思ってる。」


    「あっちゃん、挿れて・・・」”私だけにして”、そうまでは言えなかったが、その想いを籠め、溪は羞恥に堪えながら、加集を誘った。


    ごくん。


    何、この淫らな展開。


    俺、鈴木さんとの未遂事件がバレて、溪ちゃんに糾弾されてもおかしくない立場なのに――――”挿れて”とか、そんな至福な時間を与えられる余地のない俺なのに。


    しかし、どこか後ろめたい加集は、反論せずにネクタイを緩め、明るい台所の中で女陰部を曝け出したまま羞恥に頬を染める溪の前に膝立ちになり、

    陰唇を両手の親指で押し開くと、露になった陰核に顔を近付けた。


    赤く、ふっくらとして、溪ちゃんの匂いがする・・・ああ、俺、しあわせな男なんだな。


    鼻先をチクチクと掠める恥毛も気にせず、溪が一番敏感に感じてしまう小突起を、加集は押し付けた舌先で捏ね、更にぷっくりと膨れさせた。


    「あ、あ、あ・・・っ!」蜜穴に指を挿して掻き混ぜていた時よりも切羽詰まった声を上げる溪ちゃん。今度は、拒絶の言葉は唱えられなかった――――


    「ふ、ふぅ・・・っ・・・!」


    膝を震わせ腰を引く溪ちゃんの一番カンじてる部分を、俺は罪滅ぼしを兼ねて、舌で弄り続けた。


    イッて・・・忘れて、今の俺は溪ちゃんをイカせて、溪ちゃんのナカに入り込む事しか考えてないから。


    本当にそれだけ。


    はふっ、じゅ、じゅるっ、もっと、もっと、溪ちゃんの蜜を俺だけに舐めさせて。


    一体どれほどの数の男が、溪ちゃんにこうしたいって思ってる事か。


    「やっ、あっ、あっちゃん、あっ・・・・・・!」


    加集は溪の蜜壺の中に舌を潜り込ませた。


    溪は、加集の指先が食い込むお尻と太腿を震わせながら声を上げた。


    もっと、もっと、俺が狂ってやめられない位に乱れて。


    「あ、あ、アーッ!・・・やっ、う、ああァ・・・っ!」


    ピク、ビク、ビクンッ!


    舌先で確かめた穴の入口が収斂している。


    ぐ、じゅっ・・・堪らず加集は溪の膣穴に指を挿し込んだ。


    蜜に濡れた内襞が、加集の指先をキュウキュウと締め付け、呑み込もうとする。


    跪いたままの加集が、本当にイッたのか確かめるべく溪の顔を見上げると、溪が前屈みになった。


    そして溪は上から加集の唇に重ねた。


    「ん、あ・・・っ!」溪とキスをして、声を上げたのは加集の方だった。


    溪ちゃんからのキス、何だこの幸福感。


    キスに酔いしれた加集の指先に、つい力が入り、ぐちゅと溪の蜜穴から音が漏れた。


    「あ、はぁ・・・っ!あっちゃん・・・指を抜いて・・・」


    「嫌だ、もっとイカせたい。」


    「それならば、私の胸に両手で触って、そのまま離さないで。」


    「うん。」


    溪にねだられた加集は、溪の蜜穴から指を抜いて立ち上がると、溪のブラウスを両肩から引き剥がし、床に落とした。


    溪は肩紐を腕にたゆませ、下にずらされたブラジャー一枚の姿になっている。


    「恥ずかしいから見ないで、目を瞑って触って・・・」


    溪に初めてされた命令に驚きながら加集は、自分に非がなかったとしても、逆らう気は微塵もなかった。


    「うん。見ない。」と加集はほんとは見たいけどと思いながら、溪の胸を両手で触ったまま、目を閉じた。


    手のひらに収まる膨らみの中央に、薄紅の、とても敏感な突起がある。


    「あ、ん・・・あっちゃん・・・もっと・・・」


    それを捏ねる度、いつになく甘い声でねだる溪ちゃんはまるで別人のよう、とただ従っている加集に、そうさせている裏に真の狙いがある溪は、加集の下肢に両手を伸ばした。


    「溪ちゃん!」加集は溪の胸を揉んでいた両手を止め、目を開いた。


    溪の細い十指は、完全勃起し、先走りで濡れて光る加集の亀頭から、裏筋を辿った。


    そして左手は根元を掴み、右手の親指は先端のワレメをクチュクチュと音を立てて擦った。


    「溪ちゃん、どうしたの?」


    「あっちゃん、動かないで。」


    溪がしゃがみ込んだ為、立ったままの加集の両手が溪の胸から離れた。


    「うん・・・あ、ちょっ、だ・・・め・・・!」


    溪は大きく開いた口で、加集の赤黒く膨れた棹の先端を捉え、

    「んむ・・・っ!」と喉奥に呑み込みながら、舌先を使って棹を舐め始めた。


    唇を窄め、根元まで呑み込んでは、雁首まで引っ張り上げる動きを繰り返す。


    その間も、口の中の舌を動かし、裏筋を刺激され・・・


    「なっ!何を・・・!」


    あまりに気持ち良く、そして淫らな光景に、目の前がチカチカした加集は、少しの間動けなくなってしまった。


    さっきからどうしようもなく暴れたくて疼いていた先端を、チュウチュウと吸われながら、見下ろすと、俺の局部にしがみ付く恰好の溪ちゃん、そして左右に揺れる白くて丸くて可愛過ぎるヒップ・・・ああ、このままイキそう・・・!


    もっと、もっと、吸って、俺の、ああそう、根元まで、いや、舌と指、そんなに動かしたらヤバいって、ちょっと、もうヤバいよ!


    「溪ちゃん・・・ちょっ、ほんと、気持ち良過ぎて、出そう、だから」一瞬、このまま口内発射も考えたけど、いやいや、このフリフリ揺れている白い双丘の谷間を見せられて、あのあったかくてぐじゅぐじゅな蜜壺にINしたくないヤツは男じゃないですって。


    「口じゃやだ。溪ちゃんの中にダしたい・・・」


    すぽん。


    俺の暴発寸前君は、溪ちゃんの天国の口内から抜かれ、少しの寂しさを経て、天国以上の天国への入口を差し向けられた。


    後ろ向きになった溪ちゃんのぷりんとした双丘の間に、吸い込まれて行く愚かな男から伸びる硬い根っこ。


    ず、ぶっ!


    後背位にて合体を果たした俺は、きっと今までの冴えないオトコから、社内一、いや生物界一、羨望されるオトコになっていると胸を張れる。


    パン、パン、パンッ・・・!


    ああ・・・夢より生々しい、というか、このカンショクは間違いなくナマだ。


    獣になったつもりで腰を振りたくりながら、人間らしい考えに浸る俺。


    薄い粘膜の下の熱い血管同士が擦れ合う感覚に狂わされながら、俺は溪ちゃんとこうなる運命を持って生まれて来たのではないかと考える。


    何度でもイける。君の中でだけ、俺は我慢出来なくなれる。


    君が運命の人ではないといわれても、ずっとずっと手離す気はない。


    君は俺のもの。俺も君のもの。


    こんなしあわせ、この世にあったんだ。


    ああ・・・俺ってフラれ続けて満たされないまま終わる人生かもってガックリ来て、EDにもなって、再起は不能かもって思ってたのに、


    今、極上の女のナカでビンビンに暴れまくってて、しかもそれは俺の嫁になってくれる、俺の何よりも大切だと断言出来る人―――――うう、もう出る。


    「あ、あ、あっ、ちゃ・・・んっ・・・!」「溪―――――」


    ド、ドブッ、ドプッ、トプッ・・・!出た、ナカにたくさん。


    「はっ、はっ、はっ・・・!」熱い、汗だくだ。俺もワイシャツ脱げば良かった。


    ずるっ・・・結合を解いた途端、俺と向き合った溪ちゃんが、胸に抱き付いて来た。


    「本当に・・・本当に私でいいんですか?妊娠出来ないかもしれないのに――――」


    「子どもを諦めたっていいって思う位、溪ちゃんと一緒に居たいって言ったら解ってくれる?」


    「あっちゃん・・・」


    「溪ちゃんは、もしまた俺が不能になって、全然セックス出来なくなったら俺と別れる?」


    ふるふると、溪は頭を横に振った。


    「今となっては全部運命だったって思う。俺は溪ちゃんとこうなる運命で良かったって、心の底から思ってる。不安にさせてごめんね。これからはもっといっぱい大事にするから、本当に俺の家族になって。」


    加集は抱きしめている溪の髪に唇を押し当てた。


    溪ちゃんは俺の肩に頬を預けたまま、

    「私の力だけであっちゃんをしあわせに出来るかわからないけど、一生懸命頑張るね・・・愛してる、あっちゃん。」そう言って、俺のワイシャツの背中を両手でぎゅっと握り締めた。


    「うん。」


    ああ、この世の全部、俺の隣に溪ちゃんさえ居てくれたら、もうどうだっていい――――


    俺のアイを精一杯、注ぎ込んで伝わったらしい。


    溪ちゃんは今、シャワーを浴びている。Tシャツとワイシャツを取り替えてネクタイを締め直した俺はぐったり、休憩中。


    セイいっぱい・・・昼から疲れた――――もう寝たい、が・・・

    ハッと思い出した。


    白昼セックスの余韻に浸ってる場合じゃなかった!


    「溪ちゃん、ごめん!俺、もう戻らないといけない時間が迫ってて、あと少ししかいられない。」


    「えっ、あ・・・ごめんなさい!」急いで着替える溪ちゃんに、俺は部屋の合鍵を渡した。


    「急がなくていいから。これ、この部屋の合鍵。溪ちゃんが持ってて。」


    「えっ、でも・・・!」


    「好きな時に入っていいよ。何もない部屋だけど。」


    「あっちゃん・・・ありがとう。嬉しい。」溪ちゃんは両手で鍵を握り締めた。


    「じゃあ、ごめん。俺、先に行くね。」


    「ううん・・・私こそごめんなさい。あっちゃんのお昼ご飯を食べられなくしてしまって。」


    「それより美味いもの頂いたからいいよ。ご馳走さまでした!」


    「あっちゃん!」


    恥ずかしそうに顔を隠した溪ちゃんは、まだ着替え途中。


    これ以上見ていたら、会社なんてどうでもよくなってしまいそうだ。いやいや、いかんいかん。


    「じゃあ俺、先に戻るね。コート、預けとく。」


    溪ちゃんを部屋に残して会社に走る俺。


    冷静になって考えてみると、すごいことしてたな。


    制服でエッチとは、社内の男達がどれ程夢見ていたことを、やってのけてしまった俺って、かなり羨ましがられる存在かも。


    加えて、ナマナカで・・・ドプドプ。


    九子先輩なんて、悔しがって床を転げ回るかもしれない。


    いや、溪ちゃんの乱れた姿を想像して抜かれたりしたら嫌だから、教えるつもりは絶対にないけど。


    あのイケメン寺沢にだって完勝だ。俺は社内一美人で愛くるしい溪ちゃんと、制服のまま白昼セックスしたんだ。


    はぁー・・・しかし、嫉妬に狂った溪ちゃんはなんてエロく可愛らしかったんだろう。


    俺、しあわせ!


    地獄から抜け出して、天国。


    二度と地獄に落ちたくないぞ。この先は慎重に、足元に気を付けよう。


    とにかく、俺の一番は溪ちゃん、二番も溪ちゃん、三番も溪ちゃん。


    溪ちゃんだけ。


    美人な溪ちゃん、エッチな溪ちゃん、俺の事が大好きで嫉妬に狂う溪ちゃん。


    全部好きだよ。



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    テーマ : 恋愛:エロス:官能小説
    ジャンル : 小説・文学

    プロフィール

    碧井 漪

    Author:碧井 漪
    絵師 西洋蔦(ib)さんと共に更新中


    作品の著作権は
    sazanami&ibにあります。
    無断転載は禁止しています。



    ☆総合目次☆

    *乙女ですって 相関図*

    *近男 登場人物紹介*

    *SとS 家系図*

    *恋愛小説 官能小説 作品一覧
    +覚書 2017.2*

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    2014.10.16設置



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