SとS 32 (BL) 甘い罰 - sazanamiの物語
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    SとS 32 (BL) 甘い罰

    SとS 32
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      監督に捕獲されてしまった俺は、家に帰して貰えないという甘い罰を受ける事になった。


      シャワーの後、上はTシャツと下は下着のまま、ゲストルームのベッドに潜り込ませられた。


      隣には監督が居て、俺を見つめる眼差しは、罰というにはあまりにも甘過ぎた。


      でも今は、それが苦しくもある。あと少しで、このしあわせを感じる世界には、当分の間、住めなくなるから。


      「いよいよ、明後日出発ですね・・・俺、学校があるから・・・」


      「わざとそうしたって言ったら怒るか?」


      「どうして?・・・俺に見送られるのがそんなに嫌ですか?」


      「うん。昔、瞬太朗のとーさんとかーさんに見送られたのを思い出す。あの時、サツキの手を離した夢を何年も見続けて、苦しかったから。」


      「俺は、監督から離れません。」


      「わかってる。俺が瞬太朗の事を無理矢理連れて行きたくなるかもしれないから、来るなって言ってるの。」ははっ、とセイが笑った。


      「・・・何年も夢に見る位、父の事、愛してたんですね。」


      「ああ、まぁな・・・ふふっ、可愛くない嫉妬だな。昔の話だよ。聞きたいなら話すけど。」


      監督は俺に向かって"可愛くない"と言ったのに、その表情は裏腹で、"可愛い"と言わんばかりの笑顔を見せた。


      「聞きたい、です。」


      「梧朗の幻、サツキから離れた後、忘れようとしても忘れられなくて苦しかった。ぽっかり穴を開けられた胸の真ん中、大事な部分を失ったようだった。何度も振り払っては映画しかないって頑張ったけど、その穴は何年も他の物では埋められなかった。

      梧朗とヒメの間に瞬太朗が生まれて、その小さな体を抱き上げた時、温かくて重くて、今までのすべての愛した想いが詰まっているような気がした。くり抜かれたみたいになったあの時の心は無駄じゃなかったって、瞬太朗の存在が俺の長年の心の穴を塞いでくれたんだ。

      実りを齎せない同士の愛以上の愛がここにあると実感したその時、報われた気がした。」


      「監督・・・」


      「俺が居なかったら瞬太朗は存在してないよ。だってさ、梧朗とヒメリの二人を結婚させたのは俺だから。

      俺があの時サツキから手を離さなければ、瞬太朗は誕生してなかった。だから愛おしいよ、すごく。

      両親から愛されて、兄弟に囲まれて、ひねたところもなく、真っ直ぐ育ったお前を見るとしあわせな気分になる。だから、映画があって、瞬太朗が元気でいてくれればそれで良かった筈なのにな、こんな風にしてごめんな。この選択が良かったのか悪かったのか、今でも考える。」


      「ううん、ううん、監督・・・これで、いいえ、これが良かったんです。少なくとも俺は、ずっと望んでいた事です。」


      「監督はやめろって。セイでいいよ。」


      「セイ・・・」


      「・・・!」セイが驚いて目を瞠ったのを見てしまった瞬太朗は、

      「いえ、やっぱり呼び捨ては駄目です。セイさん。」と取り消すと、

      「いや、びっくりして。梧朗に呼ばれたのかと思った。親子だけあって似てるな。」セイが言い、ホッと息を吐いた。


      「父の方が好きですか?そうですよね、それは長い付き合いですからね。」年月には勝てない・・・と瞬太朗は、セイと梧朗の絆程に強くない繋がりだとは考えたくはなかったが、でもやはりそうなのだろうと認めざるを得なかった。


      「比べられない。梧朗は梧朗だし、瞬太朗はここに一人だけしかいない瞬太朗だから。子どもはかけがえのない存在だっていうだろ?なんていうか、梧朗とヒメと俺の三人の子どもだって思えてさ、特に瞬太朗が生まれた時は、俺、手伝いに行ったし。」


      「えっ?!初耳です。」


      「あれいつだったかな?帰国したら、慣れない育児でヒメがぶっ倒れてて、丁度ヒメの母親、えーと、瞬太朗のおばーちゃんと衝突したらしく、実家を頼れないって俺に泣きついたからさ。梧朗は撮影漬けの毎日で帰って来ないし、よく瞬太朗と一緒に散歩して、昼寝して、風呂だって入れたよ。」


      「ええーっ?!知りませんでした。」


      「俺が瞬太朗の親父になった気がしたのはあの頃からか。ヒメはヒステリックにキャーキャー叫んでるし、何もしてなくても家の中は荒れてくし、瞬太朗がちょっと熱出したらてんやわんやの大騒ぎ。」セイは思い出したのか、くすっと笑った。


      「すみません。母も俺も・・・」


      「だからヒメみたいな女だったら相手にしてなかったかも。瞬太朗だから、男だから相手にしてた?ヒメと一日一緒に居ただけで、翌日は遠くへ逃げ出したくなるからな。梧朗はヒメの実態を知らんから、今までやって来れたんだな。・・・という訳で、瞬太朗がヒメみたいな女だったら無理だった。」


      「それって、男が好きっていう風に取れますけど・・・」


      「うーん、梧朗には申し訳ないが、よくヒメと暮らせるなって思うよ。俺は三日と身が持たない。」


      「ははっ、母は内情がコロコロ変わる人ですからね。父はそれに気付かないので上手くやって行けてるんでしょうね。」


      「ぷっ・・・瞬太朗、お前も実は苦労してたんだなぁ。可哀相に。」


      「いえ、そうでもないです。」


      「だけど俺と来ても、今以上に苦労かけるかもよ?俺は梧朗よりダメ親父だから。」


      「そんな事ありませんよ。尊敬してます。」


      「梧朗よりも?」


      「はい。」


      「失言だった。父親と比べるべきじゃないな。多分というか絶対嫉妬してる。こんないい息子を持った梧朗にさ。」


      「父もすごいと思いますけど、俺の一番はセイ監督ですから。それはどうあっても変わりそうにないんで・・・恋とか愛とかそういうものを凌ぐ程のパワーで、終わりが見えないんです。」


      「すごい事を平気な顔して言うんだな。照れる。」


      「あっ・・・」


      「何?なんだよ、どうした?」


      「照れた監督の顔が・・・あの・・・」


      「なに?もしかして勃った?」


      「いやっ、あの、そうじゃなくって・・・!」


      「顔、真っ赤。嘘が下手だよなぁ。可愛いからイジメてやりたくなる。」


      「イジ・・・いやえ、あのっ!」


      「冗談。本気にすんなよ。」


      「あ、そう、ですね・・・ははっ。」


      セイはベッドの中で向き合っている瞬太朗のTシャツを捲り、直に脇腹を擽り始めた。


      「わ、ちょっ、監督、くす、ぐった・・・や、あはっ、はははっ、あ・・・」


      瞬太朗は笑って開けてしまった口を、セイに塞がれた。


      かん、とく・・・!


      熱い口の中で絡められるのは、自分とは別の熱を帯びたやわらかな舌。


      ちょっとだけアルコールの匂いがする。


      セイは瞬太朗の胸の先を舌で嬲り、濡らした。


      「あ、は・・・っ、ふ、んっ、はっ、はぁっ・・・!」


      もう我慢出来ない。


      下半身が熱く滾ってどうしようもない。


      触って欲しい、監督のその手で、イカせて、ココロとカラダの全てを、あなたに支配されたまま、その胸にくっついたまま、ずっと眠っていたい。


      男なのにこんな事を考えてしまう俺の脳は、女になってしまったんじゃないだろうかと最近怖ろしくもなる。


      だって、女みたいな態度で甘え続けてしまったら、監督に嫌われてしまうんじゃないかって。


      セイは瞬太朗の下着に手を掛けた。


      「や、めて・・・下さい。」


      「やだね。したいだろ?なんで拒む。」


      「したい、けど・・・でも、俺、また女みたいになるから、そしたら監督に嫌われるかもって・・・」


      「はっ?なんだそれ・・・?」


      「女だったら相手にしなかったかもって、言ってたから・・・」


      「ああ、そんな事気にしてたのか。瞬太朗なら女でもいいよ。俺が苦手なのは不器用な女だから。器用なおまえなら女だって・・・いや、それだったら俺を好きにならないか。ヒメは俺を嫌いだしな・・・うん。瞬太朗は男で良かったんだよ。」


      「だけど、男だから監督と結婚も出来ないし、子どもだって産めないし・・・」


      「俺はゲイじゃない、ゲイの気持ちはわからないと思ってたけど、わかるかもしれないな。愛せる人間が同性だったってだけ。だけどもしも性別が違って女として生まれて来た瞬太朗は、俺の愛せる瞬太朗じゃなかったかもしれないだろ?」


      「つまり、俺が男だったとか女だったとか関係なく好きって事ですか?」


      「そうだな。こんなに嵌まってしまったメカニズムは不思議だけど、ま、瞬太朗は俺のおかげで生まれたと言っても過言ではないんだから、仕方がない、これでいいと思え。なんちゃってな。」


      「そうですね。そう言われて、俺の運命見えました。監督に一生ついて行きます。恋人でも夫婦でも友人でも親子でもなく、ただ運命を共にしたい人として、ついて行きます。」


      照れたセイは肩を竦め、思わずくすりと笑みを零した。


      「次に続けられる俺のセリフが一つもないんですけど。ずっと、俺について来い、とでも言っとくか?」


      「はい!」


      「それで?続き、どうする?」


      「え・・・あ、えっと・・・っ!」


      「しばらく抱けなくなるから、抱きだめしておくかな・・・いい?」


      「セ・・・イ・・・・・・」


      「俺を忘れたら許さない・・・なんてセリフを言う日が来るなんてな・・・まったく。」


      「それは、俺のセリフです。絶対言わないと思ってた、でも、もう無理です・・・俺以外の他の人を抱かないで。絶対・・・」


      思い切った言葉だったのに、震えた声になって恰好がつかない。


      「他の人って誰?」


      「男もだけど、女・・・監督の子を産める女を抱いた時、俺は監督の前から消えます。」


      「何言って・・・」


      「俺を息子にしたいと言ったでしょう?俺はそれにしかなれない、だから、他に監督の子が生まれたら俺は」


      「子どもは作らない。お前だけでいい。約束する。」


      「・・・ぐすっ・・・」


      「何で泣いてる?」


      「そんな事、言わないつもりだったのに、どうしても、悔しくて―――」


      「何、悔しいって。」


      セイは自分の着ていた物を脱いで裸になった後、瞬太朗の服も脱がせて裸にした。


      「俺が産みたかった、監督の子ども・・・でも産めない・・・それなのに他の女にも産ませたくないなんてワガママ言っちゃいけないのに・・・でも、いやだ。他の人に監督の遺伝子を渡すのは、嫌・・・」


      「嫌な事は嫌だと言えばいい。俺に言いたいことは何でも。家族になるんだから。」


      「家族・・・」


      「アメとムチ、厳しくもするけど、甘やかしもする。家族だから。」


      そう言った後の監督の唇で塞がれて訪れるハチミツより甘い時間。


      お腹いっぱい甘い愛を食べさせて貰った俺の自信は、どんどん大きく育って行く。


      愛されている―――価値などないと空っぽだと思っていた俺の心の内がぐんと強くなる。


      「やっ、指、もう、イッ・・・ちゃ、ダメ・・・挿れて、セイの、ココに・・・っ!」女みたいになるのは、女を超えたいと意識してしまうからなのかもしれない。


      シーツの上にうつ伏せて両膝を立て、後ろに突き出した尻の間の弱い部分から監督のカタいモノを突き挿され、深く押し込まれて行くその何とも言えない感覚に身悶えた。


      「あ・・・ふ、ぅっ・・・!」


      ズチュ、ズチュッ・・・指じゃない、オモチャでもない、監督の陰茎が直に、繰り返し、俺の体内に送り込まれている事実に眩む。


      もっと、もっと、もっと、激しくクダサイ。


      ホカノヒトニ  アナタヲ ウバワレタクナイ カラ ――――


      はっ、はっ、はっ・・・浅く吐かれるアナタの息が、背中にかかる。


      アナタに愛される唯一の存在にナレルナラ、オトコでも構わない、ケレド・・・くうっ!


      腸壁を擦る熱い塊はヌルヌルと、二人の体液が混じり合って、切ないようなもどかしいような、得も言われぬ感覚を生み出し、そしてずっと溺れていたくなる。


      「一緒にイクか・・・」


      「はい―――――」


      後ろを穿たれながら、弾けるときを待ち切れない先は濡れてヒクつき、弄られると、キュッと後ろが締まるを繰り返し、

      頂点へ上り詰める。


      本当はまだ、イキたくない――――このまま永久に、キモチイイ波に揺れたまま、心地良いあなたの体温から離れたくない。


      「瞬、太朗・・・もう――――」


      監督の色気を含んだ声は、俺の我慢を容易く解した。


      「自分、も・・・」


      わざと父の真似をしたのは、何故か解らないけど。


      「しゅ・・・ん・・・」


      俺の体内で膨れた部分の先から、奥へと、びゅく、びゅく吐き出される感覚を味わったすぐ後、我慢出来ずに俺も、監督の手で扱かれていた先から、シーツの上に吐き出して、崩れたときに結合が解けた。


      「はっ、はぁ・・・っ、はぁっ・・・おわっ、ちゃ、った・・・」目の中から溢れた温いものが、仰向けになっている俺の目尻から耳の中に伝い落ちた。


      「また泣いてる・・・ほんと、涙腺緩いな。」


      「行っちゃいやだ・・・行かないで監督。俺も連れて行って。今すぐに・・・」


      "堰を切ったように"とはこの事なんだと実感しながら、俺は溢れて来る涙を拭いもせず、込み上げた胸の澱を涙で押し流すかのように、わんわん声を上げながら泣いた。


      はいはい、と監督は咎めず、ただ俺の気の済むまで胸を貸し、泣かせてくれた。


      本当は汚してしまったシーツを剥がして、お風呂場で洗って、それから・・・なんて考えるのに、

      もう少し、監督に甘えていたくてわざと泣いてた。


      監督もきっと解ってると思う。


      どうにもならないんじゃない、なるようにしかならない中で、最大限、自分の思う通りに生きればいい、監督ならそう言うだろうと思いながら、監督の胸に抱かれて心音を聴いて落ち着いた。


      「お前が辛い分、俺も辛いって事を忘れないでいろよ。待ってるから――――俺は、お前の事だけ待ってるから。」


      「はい。高校卒業したら必ず、必ず行きます、あなたの許(もと)に。待っていて下さい。」









      そうして、セイと瞬太朗が離れ離れになってから四か月後。


      高校卒業後、四月になっても瞬太朗はまだ日本に居て、三月に生まれたばかりの妹・愛麗(あいり)の世話に明け暮れていた。


      同じく、昨年十二月に妹が誕生した光樹とは、電話で紙オムツの銘柄談義をするまでになっていた。


      生まれたての妹のお世話は大変だけれど、可愛くて、監督の話にあった自分と重ね合わせて、監督も俺の事をこんな風に世話してくれてたのかと思うと、また愛を感じられ、嬉しくなった。


      せめて愛麗の首が据わるまで、次の予防接種が終わるまで、風邪が治るまで・・・とセイの元へ行くのを延ばしていたら、

      夏、セイが瞬太朗を迎えに来た。


      「そーか、お前は俺より妹が大事だっていうんだな?そういうところ、梧朗と一緒!」


      ふん!とやきもちを妬く監督に少々呆れたけれど、向こうで首を長くして俺を待っていてくれたんだと思うと、向けられた監督の背中に抱き付いていた。


      「すみませんでした。でも、俺の心を埋めてるのは、いつも監督の愛だけですから。妹の世話をする時も、監督が俺にしてくれたと思いながらで、常に監督の愛を感じ続けてましたから。」


      「大変だったのは解ってる。でもそろそろ・・・秋から授業が始まるから迎えに来た。」


      「嬉しいです。」


      「甘やかすのはこれで最後だからな。」


      そう言いつつ、今も俺に変わらずやさしくしてくれるセイ監督。


      「大好きです。」


      「俺も。」


      久し振りの監督のがっしりした胸に抱かれて、視線を交わしたらどうなるか判ってはいた。


      近付く唇。


      俺の部屋で抱き合いながら、セイ監督と静かにキスを交わした。


      ・・・ところを、

      「ぎゃーっ!」

      お母さんに見られ、大騒ぎになってしまった。


      どうやらこっそり俺達のやりとりを覗いていたらしい。


      「あ、はははは・・・どうしよう。向こうに行けなかったら。」


      「笑ってる場合じゃないな・・・最強の敵・地球凡人を何とかしないと、宇宙に脱出出来なくなったぞ。」


      「・・・ですね。」


      本当にどうなるんだろう。ここへ来て、バレてしまった俺と監督の関係。


      お父さんはもう気付いて認めてくれていたけれど、お母さんは到底、認めてくれそうに、ない、かな?・・・・・・



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      ジャンル : 小説・文学

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      お別れ…寂しいね

      二人は、年も環境も…
      違うことが多いから、
      なかなか理解するのが、
      難しかったけれど、
      お互いの気持ちがわかったら、
      素直になれていくんだね。

      他の人に、セイの遺伝子を残して
      欲しくないって、独占欲強いなぁ…。

      子どもだけが、結婚という制度だけが、
      カスガイではないと思うし。

      離れてしまうお二人が海外で暮らし、
      また日本に、戻って来た時、
      今よりも暮らしやすい国であるといいな、日本が。

      くみさま ありがとうございます。

      離れ離れになるのが嫌、と言っておきながら、12月から一気に夏へ。

      愛麗にメロメロ?な瞬太朗は、自分とセイの間に子を持てないと思うから、なお可愛いのかな・・・とか考えてしまいました。

      ちなみに、愛麗はサッちゃん似です。

      松田家の娘は・・・名前はまだありません。




      鎹(かすがい)=戸を閉めておくための金具。かけがね。

      子は鎹(かすがい)=夫婦の縁をつなぎとめる子供


      仰る通り、子どもがいなくても、二人の絆は強そうだと思います(フィクションですけど^^;)


      ここへ来て、独占欲が出ましたね。あの俺様セイが、瞬太朗の尻に敷かれる日が来るかもしれない?


      共通なのは、映画監督に成りたい(成った)事と、お互いの父親が俳優という点でしょうか。


      運命の二人?のお話は後二話で完結の予定です。


      今夜は、きみちゃんになります。


      天使♪

      愛麗ちゃん、サツキさん似女子とは♡
      天使ですね。

      陽芽野ちゃんファンの自称・永遠のお姉さんの私。
      陽芽野ちゃん系のお顔ということで、メロメロになりそうー♪
      光樹くんは、うちの娘の彼氏になって(笑)

      昨日は、従妹の娘(1歳半・美形)に遊んでもらいました。

      くみさま ありがとうございます。

      姫麗には待望の女の子、しかもサッちゃん似。サッちゃんと名付ければ良かったかもと思う事になるかもしれません。


      光樹はもっとメロメロかもしれません。瑞樹も長生きしてくれそうです。


      美形のお嬢さんのご成長が楽しみですね。


      最近年の差カップル(由佳×真琴)を書いていて、17歳差かぁ・・・と、考えると、瞬太朗と愛麗に近い、親子といっても可能な年の差なんだ・・・(^^;)と驚いてしまいます。


      瞬太朗とセイは23歳差ですから、うん、もっと大変ですね(^^;)今夜、33話になります。


      来年は、相違相恋を書こうと思っています。忘れ去られたリオンも・・・m(_ _;)m

      プロフィール

      碧井 漪

      Author:碧井 漪
      絵師 西洋蔦(ib)さんと共に更新中


      作品の著作権は
      sazanami&ibにあります。
      無断転載は禁止しています。



      ☆総合目次☆

      *乙女ですって 相関図*

      *近男 登場人物紹介*

      *SとS 家系図*

      *恋愛小説 官能小説 作品一覧
      +覚書 2017.2*

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      2014.10.16設置



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